Macログインサービスは位置情報をログとして残す機能があります。
この機能を有効化するには下記の位置情報サービスが有効になっていることを確認してください。
1. システム環境設定 > プライバシーとセキュリティ > プライバシー > 位置情報サービス
「位置情報サービス」のトグルボタンがオンになっていることを確認する。
「位置情報サービス」のトグルボタンがオンになっている場合は、インストール手順にお進みください。
「位置情報サービス」のトグルボタンがオンになっていない場合は、以下作業を行ってください。
2. 「位置情報サービス」のトグルボタンをクリックします。
プライバシーとセキュリティの確認が出た場合は「ユーザ名」、「パスワード」を入力します。
続けて「設定を変更」ボタンをクリックします。
インストール前の設定は以上です。
USBポートにYubiKeyを挿し込みます。
インストール完了時にYubiKeyを検知して動作するものが含まれているため必ずYubiKeyを挿してください。
ダウンロードしたインストーラーを実行します。
開けない場合は、Controlボタンを押しながら「YubiOnPortalClient.pkg」をクリックし、「開く」をクリックしてください。
インストーラー実行時に、Rosettaのインストールが求められたら、「インストール」をクリックしてください。
※ソフトウェアのバージョンが1.2.5以降の場合はRosettaインストールが不要のためこの表示は出ません。
「続ける」をクリックします。
「大切な情報」をお読みいただき、「続ける」をクリックします。
「使用許諾契約」をお読みいただき、「続ける」をクリックします。
「同意する」をクリックします。
「続ける」をクリックします。
「インストール」をクリックします。
macOS端末の管理者権限が求められます。
「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリックします。
インストーラからコンピュータの管理を求められた場合は「許可」をクリックします。
「閉じる」をクリックします。
「”YubiOn Portal Client”のインストーラーをゴミ箱に入れますか?」とメッセージが表示された場合は、「ゴミ箱に入れる」をクリックしてください。
位置情報利用許可のポップアップが表示されるので、「OK」をクリックします。
再起動後に表示されますので、再起動後に設定を行ってください。
システム環境設定 > プライバシーとセキュリティ > プライバシー > 位置情報サービスを開きます。
「PortalPreloginAgent」のトグルボタンがオンになっていれば設定完了です。
再インストール時など、上記のポップアップが表示されない場合は、再起動後に「PortalPreloginAgent」をオンにしてください。
通知許可のポップアップが表示されるので、「許可」をクリックします。
再起動後に表示されますので、再起動後に設定を行ってください。
システム環境設定 > 通知 > PortalPreloginAgentを開き、以下の通り設定されていれば完了です。
再インストール時など、上記のポップアップが表示されない場合は、システム環境設定 > 通知を開き、設定を行ってください。
Macログインサービスを利用するには各OSにプライバシーとセキュリティの設定が必要になります。
プライバシーとセキュリティの設定項目に関しては下記をご確認ください。
プライバシーとセキュリティに以下の設定が必要になります。
キー操作の確認ポップアップが表示されます。
「キー操作の受信」ポップアップは表示されない場合があります。 表示されない場合は、システム環境設定画面を開き、設定を継続して下さい。
「”システム環境設定”を開く」をクリックします。
再インストール時など、上記のポップアップが表示されない場合は、システム環境設定 > プライバシーとセキュリティ > 入力監視を開いてください。
「入力監視」をクリックし、「+」をクリックします。
管理者権限が求められるため、「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、「設定を変更」をクリックします。
「Macintosh HD」を選択します。
ライブラリ > PrivilegedHelperTools > YubiOnPortalLoginHelperの順にクリックし、「開く」をクリックします。
MacOS Tahoeのバージョン26.1または26.2をお使いの場合、MacOSの不具合により、設定自体は正常に完了しているにもかかわらず、追加した「YubiOnPortalLoginHelper」が一覧に表示されない問題を確認しております。
表示のみの不具合のため、手順通り「YubiOnPortalLoginHelper」等の追加操作を行っていただければ、アプリケーションは正しく動作いたします。
なお、この不具合はバージョン26.0、26.0.1、26.3以降では発生いたしません。
「DeviceLocker」のトグルボタンをオンにします。
「DeviceLocker」が表示されていない場合は「+」ボタンをクリックし、「アプリケーション」から「DeviceLocker」を追加して下さい。
確認メッセージが表示されるので、「後で行う」をクリックします。
「フルディスクアクセス」をクリックします。
「YubiOnPortalLoginHelper」のトグルボタンをオンにします。
「PortalPreloginAgent」のトグルボタンをオンにします。
確認メッセージが表示されるので、「後で行う」をクリックします。
「YubiOnPortalLoginHelper」、「PortalPreloginAgent」が表に無い場合は、「+」ボタンをクリックし、下記の場所から追加してください。
「Macintosh HD」を選択
ライブラリ > PrivilegedHelperTools > YubiOnPortalLoginHelperの順にクリックし、「開く」をクリックします。
MacOS Tahoeのバージョン26.1または26.2をお使いの場合、MacOSの不具合により、設定自体は正常に完了しているにもかかわらず、追加した「YubiOnPortalLoginHelper」が一覧に表示されない問題を確認しております。
表示のみの不具合のため、手順通り「YubiOnPortalLoginHelper」等の追加操作を行っていただければ、アプリケーションは正しく動作いたします。
なお、この不具合はバージョン26.0、26.0.1、26.3以降では発生いたしません。
上記設定後、「今後表示しない」にチェックを入れ、「閉じる」ボタンをクリックします。
左上の「閉じる」ボタンをクリックしてください。
端末を再起動します。
再起動しなければ設定が反映されません。必ず再起動してください。
再起動時、端末にYubiKeyを挿していても問題なく動作します。
再起動後に位置情報利用の許可と通知の許可を行います。
以下の各種ポップアップの許可、および設定変更を行ってください。
Macログインのインストールは以上です。
端末の二要素認証を有効化するには設定ツールの操作が必要になります。