セットアップ (Windows)
注意
下記の設定を行うには、YubiOn Portalの管理者権限が必要です。
端末をネットワークに接続している状態で設定を行ってください。
スタートメニューから起動します。
既にクライアントツールを起動している場合はこの手順をスキップします。
「メールアドレス」、「パスワード」欄に、YubiOn Portalで登録した「メールアドレス/パスワード」を入力します。
YubiOn Portalに登録したYubiKeyをUSBポートに差し込みます。
「OTP」欄を選択し、YubiKeyをタップしてワンタイムパスワードを入力します。
入力後、設定画面が表示されます。
起動した設定ツールの「アカウントと認証器の割り当て」をクリックします。
「登録」ボタンをクリックします。
「アカウント」「メンバー」「認証器」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
アカウントの表記方法について
アカウントの種類によって、アカウント名は以下のように表記されます。
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ローカルアカウントの場合
ローカルアカウント名を記述します。
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マイクロソフトアカウントの場合
マイクロソフトアカウントのメールアドレスを記述します。
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ActiveDirectoryアカウントの場合(Hybrid Microsoft Entra Joinの場合も含む)
「(ドメインのNetBIOS名)\(アカウント名)」の形式で記述します。
※クライアント側でユーザープリンシパル名(UPN)を使用する設定を行っている場合は、UPNを記述します。
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EntraIDアカウントの場合
「AzureAD\(EntraIDアカウントのメールアドレス)」の形式で記述します。
なお、クライアントツール上からActiveDirectoryアカウント・EntraIDアカウントへの認証器割り当てを行う場合、事前に端末上で対象のアカウントでログオンしておく(端末内にそのアカウントのユーザープロファイルが作成されている)必要があります。
YubiKeyの表示名について
「使用する認証器(YubiKey)」に表示されるYubiKeyの名前は、
デフォルトでYubiKeyのパブリックID(ワンタイムパスワードの先頭12文字)が表示されます。
設定完了ポップアップで「OK」ボタンをクリックします。
「終了」をクリックして設定ツールを閉じます。
一般アカウントが設定を行った場合
YubiKey の割り当ては管理者以外が行うことも可能です。
その場合、現在ログインしている Windows アカウントと、クライアントツールのログイン時に利用した YubiKey の紐づけが即座に完了します。
管理者以外のメンバーは、アカウントとYubiKeyを指定して割り当てることはできません。
端末ログイン方法はこちらを参照ください。