キッティング登録用のデータエクスポート
キッティング登録用のデータをCSVフォーマットでエクスポートします。
有料プランについて
この機能は有料プラン(Premium)の機能になります。
ご利用の際はプランの購入をお願いします。
- 画面左側のメニューから「メンバー管理」をクリックします。
- 「キッティングデータエクスポート」アイコンをクリックます。
- データエクスポートする対象のメンバーを以下から選択します。
- 選択中メンバーのみ
- 絞り込み中の全メンバー
- すべてのメンバー
エクスポートされるメンバーについて
YubiKeyおよびアカウントが割り当てられているメンバー情報のみエクスポートします。
「yyyymmdd_KittingExport.csv」ファイルがダウンロードされます。
キッティングCSV登録時、アップロード用のCSVとしてご使用ください。
CSVファイルのフォーマットについて
テキストエディタで開いた場合は、カンマ区切りとなります。
以下はMicrosoft Excelで開いた場合の説明をしています。
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1番目(A列): メンバーID
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2番目(B列): メンバー名
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3番目(C列): メールアドレス
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4番目(D列): グループ
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5番目(E列): 管理者
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6番目(F列): YubiKeyシリアル番号
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7番目(G列): OS
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8番目(H列): 端末ID (SIDまたはUUID)
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9番目(I列): 端末名
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10番目(J列): アカウント名
アカウントの表記方法について
アカウントの種類によって、アカウント名は以下のように表記されます。
アカウント名を直接入力する場合も、同様の表記方法を用いる事で指定する事が可能です。
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ローカルアカウントの場合
ローカルアカウント名を記述します。
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マイクロソフトアカウントの場合
マイクロソフトアカウントのメールアドレスを記述します。
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ActiveDirectoryアカウントの場合(Hybrid Microsoft Entra Joinの場合も含む)
「(ドメインのNetBIOS名)\(アカウント名)」の形式で記述します。
※クライアント側でユーザープリンシパル名(UPN)を使用する設定を行っている場合は、UPNを記述します。
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EntraIDアカウントの場合
「AzureAD\(EntraIDアカウントのメールアドレス)」の形式で記述します。
キッティング登録用のデータエクスポートは以上です。